2006年12月23日
今度は結露に悩まされる
寒さ対策は何とかなり、快適に過ごしていました。しかし、
北側の壁に何か湿気のようなものを感じました。
これは何?ちょっとひんやりするだけ?と思いましたが、床の方に目をやると
なんと、水敵がついていたんです。
こ、こ、これが結露かー!
そこで調べました、結露について。
いけなかったのは、ストーブの上にやかんを置いていたことが主な原因でした。
喉を保護するために湿気が必要ということと、お湯を沸かすガス代を節約していたんです。
結露をほおっておくと、カビが生えたりして健康を害することもあるそうですし、
木製のものや布団などはカビや腐敗ということになり、
買い換えると無駄な出費、掃除・洗濯するなら無駄な労力を費やすことになりかねません。
結局、やかんはお湯が必要なときしか置かないことにしました。
とりあえずこれで様子を見てみます。それでもだめならまたほかの対策してみます。
結露の一般的に改善する点としては、
①部屋の換気をすること
②洗濯物を室内に干さない
③加湿器やストーブの上にやかんを置かない
④家具などを壁にぴったりくっつけず、空気の流れをよくする
⑤押入れは時々開けて空気を通す
⑥家の中の部屋の温度を一定にする(寒い部屋や壁側に結露ができるからです)
投稿者 on 2006年12月23日 17:57|TOPページへ ▲画面上へ
このエントリーを友達に紹介する!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://e-setuyaku.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/30
